進学塾キューブ- Premium-

進学塾キューブ -Premium-

新着情報

2020.07.27

総合2位じゃダメなんでしょうか?   姿川中 中間テスト ~速報~総合2位~

2人とも小5からの通塾生です


「テストの順位なんて・・・・。」と、お思いの方へ♪


テスト順位の発表に関してです。

お通いの保護者様はお分かりだと思いますが、集客のためではなく「表彰」と激励の意味でウェブ上でお見せしています。

私が塾を始めた当初は、素質のあるお子様しか成績を伸ばすことができませんでした。
それでも退塾生が出なかったのは、「先生は好きだけど、成績が上がらないから」と、言ってくださる会員様が多かったからだと思います。

当時は大切なお子様をお預かりしながら、塾生全員の成績を上げることができない塾でしたので、「○○位→○○位」「○○点→○○点」という他塾の宣伝文句には批判的なところもあったと思います。その当時も塾生の中には学年1位のお子様もおりましたが、それでも「成績を上げられる塾」と言える自信はありませんでした。

また、当時のホームページには「塾の方針」「保護者様へ」など、塾の方針をかなりのボリュームでお伝えしていました。

これらは全て、「できないこと」を「できない」と言えなかったからだと思います。
今考えると、すべては甘えと言い訳だったような気がします。

「人と比較されたくないお子様たちにとって、順位や点数を見せることはマイナス効果になる」と考えることも、今となっては塾の都合の良い言い訳だったと思います。

学校の先生ではなく、アルバイト講師でもなく、プロ講師として大切なお子様をお預かりするならば、塾は成績を上げることから逃げてはいけない存在です。

「お金を払って通わせていれば成績が伸びるだろう」・「塾に通えば成績があがる」

塾が何を言っても、常に会員の皆さまから求められることはこの2つだけだと思います。



「10人に一人の実績よりも、20人に20人の満足を」
 開講時の思いは益々強くなります。

そのためだけに、お子様ひとり一人に向き合いながら、私が出来ることは全てやり続けています。

開講時の思いが強くなればなるほど、お任せいただく責任を強く感じれば感じるほどはっきりと断言できます。
「成績を上げることから逃げない塾」だと。

これがウェブ上で塾のこだわりをお見せするのを控えた最大の理由です。

「口ではなく結果を出す塾を目指し続けよう」・「言い訳せずに、私自身も常に覚悟を持ってお預かりしよう」
覚悟があれば、「成績を貼り出すことや、ウェブで見せることは、他の生徒のマイナスになる」など心配する必要はございません。

順位に引け目を感じ、順位を目にして嫌な思いをするお子様がいる理由は、生徒に塾講師が「成績を上げる使命から逃げていること」を見透かされているからだと思います。

塾案内の「〇〇しないは、しない・やらないではなく、できないことへの言い訳に過ぎない」

たまには私の考えでも。


それでは皆様、塾の言い訳に惑わされず厳しい目で塾探しをしてくださいね♪